1201の仕様詳細
A社4274Aとのデータ比較 (当社測定による)
1201紹介ビデオはこちら
先着50台限定!いいことめぐろ会員キャンペーン 会員登録・キャンペーン申し込みはこちら
MIM-1201仕様
  • 使用頻度が高いほぼすべてのパラメータが測定可能です。
    |Z|,R,X,|Y|,G,B,Cs,Cp,Ls,Lp,D,Q,Rdc,Δ%,θ
  • 第一測定パラメータと第二測定パラメータの上側限界値と下側限界値を設定する事により、 一度に二項目のPASS/FAILを判定可能で選別に便利です。 また、偏差モードでは、数値と%のいずれかで判定値と数値の差を表示します。
  • DC2Vバイアス電圧機能を標準装備しました。
  • 127個の設定条件を本器内のメモリに保存・呼出し可能です。
お客様から大好評を頂いております。
LCRメータ価格比較
目黒電波測器A社H社
MIM-1201
100Hz〜100kHz

価格:195,000円 → 99,800円
4263B
100Hz〜100kHz
価格:270,000円
3522-50
1mHz〜100kHz
価格:280,000円
先着50台限定!いいことめぐろ会員キャンペーン 会員登録・キャンペーン申し込みはこちら
「LCRメータ完全選定ガイド」クイズ答え
◆No.1 抵抗の検査でRdc(直流)測定は必要ですか?
回答:
一般に抵抗の測定は直流でおこなわれます。しかしLCRメータの信号源は交流ですので、測定値はインピーダンスであるZで出てきます。このため抵抗の内部構成によっては公称抵抗値と異なる場合が発生します。この時LCRメータに直流測定が内蔵していれば、抵抗値の確認が容易に行なえます。
◆No.2 測定項目にあるQとは何ですか?
回答:
Qとは、素子の良さを示す量です。ここで言う素子の良さとは、交流で用いられる素子、すなわち、コイルやコンデンサに含まれる抵抗分Rやコンダクタンス分Gを評価しています。
◆No.3 LCRメータ測定は、なぜケーブル4本(組み合わせ2本4端子)測定なのでしょうか?
回答:
LCRメータで試料を測定する場合測定系の抵抗分が誤差となります。この誤差を低減するために、LCRメータでは信号ラインとは別に端子を設け測定試料の両端のインピーダンスをハイインピーダンスで測定するために4端子構成となっています。
◆No.4 インピーダンスを語る時に出てくる(コンプレックス)とはなんですか?
回答:
コンプレックスとは、複素数のことです。複素数は元々、単位の異なる数の組み合わせで書かれる数のことをさす言葉です。LCRメータの測定では交流信号で測定対象を測定するため、測定値は実数値である抵抗分と位相を示す虚数値jであらわされるため測定演算は複素数となります。
◆No.5 LCRメータの電圧計はどんなもの?
回答:
LCRメータの測定は交流電圧計で行なわれますが、ここで使われる電圧計は、位相の変化を測定できるベクトル電圧計と呼ばれる交流電圧計が使用されます。
会員登録・キャンペーン申し込みフォーム

会社名/学校名必須
(記入例:株式会社目黒電波測器)

お名前必須
メールアドレス(いいことめぐろ会員ID)必須
(記入例:LCR@megruro.co.jp)
いいことめぐろ会員パスワード必須
(半角4〜8以内)
いいことめぐろ会員キャンペーン
どこでキャンペーンをお知りになりましたか必須

要望がございましたらご記入ください
▲ ページトップヘ